更新日:2016年09月06日
キャンパス情報
共立女子大学?共立女子短期大学 2号館 完成!
学校法人共立女子学園は、平成28年に創立130周年を迎えました。
教育?研究環境の整備と安全確保の観点から学園全体の施設?設備の点検?評価を進める中、創立130周年を見据え、共立女子大学?短期大学の教育環境の再活性化と共立女子学園の飛躍発展を目的として、老朽化の進む神田一ツ橋キャンパス2号館を解体し、新2号館を建設いたしました。
新2号館は、学生?教職員間の日常的かつ横断的な連携を促す交流空間や、学生のニーズに応じた多彩な教育?研究環境を整備し、共立女子学園の「新たな知の創造拠点」にふさわしい施設として生まれ変わります。
新2号館は「フェイス トゥ フェイスのコミュニケーション」と「ここでしかできない体験や経験」を重視した、「人?地域?社会」を密接につなぎあわせる次世代型の教育?研究環境の構築を目指します。
1階~2階には、共立女子学園全体の交流や学生の自主活動の拠点となるコミュニケーションギャラリーやオープンプレゼンテーションエリアを整備します。
3階~5階は、「人と人」、「人と情報」をつなぐ、「街」のような図書館として、分野を越えた横断的な連携を促す「共立女子学園の新たな知の創造拠点」となる機能を構築します。
6階~8階には、定員40人程度の中規模教室から定員100人を越える大教室まで、多様な教育スタイルに柔軟に対応できる講義室を配置します。
地下1階には、効果的な博物館実習も実施できる博物館と、スポーツを中心に幅広い活動に対応する「屋内広場」として体育室を配置します。
屋上には皇居を望む屋上広場を整備し、雉子橋通りに面する敷地西側には大きな緑地帯を設け、周辺環境との調和を図ります。建物内は全館に無線LANを導入し、ICT技術の進化に対応できる教育環境を整備します。
平成28年8月22日(月)に、西﨑清久学園長?理事長をはじめとする学園関係者のほか、設計?施工各社の方々の臨席の下、起工式が無事執り行われました。
~旧2号館解体から2号館の竣工式までの流れ~
平成26年2月20日から旧2号館の解体が行われ、同年10月21日から新築工事が始まりました。
設計?施工各社のご協力の末、平成28年8月20日にて新2号館の引渡しが無事行われました。
これまで長い間利用してきた旧2号館の地上部分の解体を終え、平成26年10月2日(木)に、石橋義夫学園長?理事長をはじめとする学園関係者のほか、設計?施工各社の方々の臨席の下、起工式が無事執り行われました。
※平面図はクリックすると拡大します。
新2号館建設の概要 | |||
設計?監理 | 山下設計 | 敷地面積 | 2,310.31平方メートル |
施工 | 鹿島建設(建築工事) | 建築面積 | 1,596.92平方メートル |
関電工(電気設備工事) | 延床面積 | 13,903.42平方メートル | |
三建設備工業(空調?衛生設備工事) | 階数 | 地上9階 地下1階 | |
高さ | 37.5メートル | ||
構造 | 鉄骨造 一部 鉄筋コンクリート造施工 |